v(^o^)v ミニィちゃん プロフィール v(^o^)v


皆さん、こんにちは〜っ!。「軍装品画報」の解説でお馴染み!の「ミニィ」で〜す♪。(媚びっ)
今回は、私が「こんタン帝国」で日本軍の軍装品を紹介することになった「きっかけ」を皆さんにお話 ししたいと思いま〜す。(キャッ!)
ご覧の様に、今の私は「人形」の姿をしていますが、実を言うと、これでも以前はれっきとした日本の 国籍を持つ「人間」だったんですよぉぅ〜っ!!。(主張!)
人間だった筈の私が、こんな姿へと変わり果ててしまったのには、私と「こんタン帝国」との間にある 経緯があったからなのです・・・・。
その「経緯」というのは、実を言うとねっ・・・・。(聞いてっ!)

人間時代の私は、個室で漫画の制作に明け暮れるという、趣味の生活を満喫していました。(てへっ♪)
ところがある夜、私が日本兵の活躍する戦記漫画を描いていた時のことです。突然私の目の前に、「大 日本帝国」の軍人の姿をした亡霊が出現して、いきなり私の身体から魂を引き抜き、机上に置いてあったデッ サン用の人形の中に私の魂を封じ込めると、そのまま私の肉体へと憑依しちゃったのですぅ〜っ!!。
「信じられない〜ぃぃぃっ!。何故なの?どうして私がこんな目に会わなければならないのぉぉ〜っ!」
気が動転して、私は思わずその亡霊に対して食って掛かってしまいました。しかし・・・・!!!
私の魂を人形に閉じ込めて、そのまま私の肉体へと取り憑いてしまった軍服姿の亡霊からは一言・・・・
「皇軍の軍装を正確に描写することが出来ない様な非國民的な戦記漫画家は、人間の資格など無し!」
・・・・と、逆に厳しい語調で叱責をされてしまいましたぁぁぁぁぁ〜〜っっ。(汗・・)
あぁ〜ん!「軍事考証」・・・・の誤りを追求されても、私は「旧軍マニア」では無いから、亡霊さんが何 を指摘して怒っているのかがさっぱり理解出来ないよぉぉ〜っ!(嘆き)
しかし、亡霊さんの表情からは、私を許してくれる気配は微塵も感じられません!。(絶体絶命〜っっ!)
この先、私はどうなっちゃうの〜っ?。ずぅぅ〜っと人形の姿のままなのぉぉぉぉぉ〜〜っっ?????。
「こんな人形の姿で一生を終えるのなんて・・・・そんな人生は、絶対にイヤぁぁ〜んっっ!」(泣っ)
悲観に暮れている私の「弱み」につけこんで、亡霊さんは私に屈辱的な「講和条約」を提示してきました。
「人間の身体を返還」する為の条件として、その亡霊が私に提示した「契約条件」とは・・・・。

それは「こんタン帝国」というWebサイトで、「軍装品画報」の解説者を務める!!!!!?
・・・・という条件だったのでしたぁぁ〜っ。(!!)
どうやら亡霊さんは、無知な私に軍装品の取材と解説を務めさせることによって、日本軍の正確な軍装 知識を「教育指導」しようという「魂胆」らしいの・・・・。(うにゅぅ〜っ)
しかし私は、元々人前に出て芸を披露するというのが苦手で、その上に非常にシャイな性格の持ち主で あったので、その要求は容易に受け入れられるものではありませんでした。(恥じらい・・・・)
「非道だぁぁ〜っ!。即刻、私の身体を還してよぉぉぉ〜っ。なんて強引なやり方なのぉ〜っ。」(訴!)
私は必死になって抵抗をしたのですが、亡霊さんからは
「こんタン帝国における軍装品紹介の達成ノルマは、40メガバイトを超えるものとする!!」
・・・・と具体的な数値を示した「命令」を出されてしまいましたぁぁ〜っ!!。(厳しぃ〜っ!)
その「目標」が達成されるまでの間は、私の身体は亡霊さんに乗っ取られたままです。(トホホ・・)
こうなったら仕方がありませぇ〜ん。潔く、亡霊さんに「降伏」の意志表示をして、「捕虜の義務」を 果たす以外に残された道は無しでぇ〜っす!(負け・・)
これからは「耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで」一刻も早く、亡霊さんの出した条件を満たして、元 の身体を返還してもらうことにしまぁぁ〜っす!!。(弱っ)

まぁ、そうした「経緯」から、現在の私は「こんタン帝国」で軍装品の紹介をするはめになってしまっ た訳なのですが、よく考えてみたら、「解説」などという「高尚なマネ」は、解説の元になる「史料」であ るとか、モチーフに対する「専門的な知識」が無ければ出来る技術ではありませぇぇ〜ん!。(汗・・)
「や・・・・やっぱりぃ、私にはぁ・・・・解説なんてぇ、無理な注文だった様ですぅぅ〜っ!」(逃避)
私は、難題にぶつかる度に、亡霊さんに対して慈悲を請い続けたのですが、その都度、厳しいお叱りの お言葉を頂くはめに陥ってしまいました。
即ち、軍服姿の亡霊さん、曰く
「注目っ!。これは修行である。学び、習得しようという、努力の姿勢を私は求めるものであるっ!。 貴様が大日本帝國の國民として・・・・いや、戦記作家として相応の知識を身につけるまでは、断固としてこの 任務への邁進あるのみであるっ!。終わりっっ!!!」(真意不明)
「トホホ・・・・。努力はしているんですけれども、こんな稚拙な解説で良いのかなぁ〜?」(疑心暗鬼)

・・・・という訳で、(悲哀)
不本意なのですが、私の解説の内容には、実証の出来ていない事項が数多く含まれております。通説や 俗説等を含めた「二次資料」からの引用を行なっている場合も多く、必ずしも、信頼性の高い「史料」の裏 付けを伴なって軍装品の紹介をしているという訳ではないのです・・・・。(ゴメンネ〜っ!)
それでも、新資料の発見等によって誤りが発覚した場合には、その都度、解説に訂正を加えて更新する 予定です。もしも、私の解説に間違いを見付けたら、どうか親切に教えて下さいね〜っ♪(媚びっ)

ところでっ!それは、兎も角・・・・。
あの、高慢な軍服姿の亡霊めぇぇぇ〜っ。「教育指導の修行・・・・」と称して、私に、こぉぉ〜んな恥ず かしいマネをさせやがってぇぇぇぇ〜っっ!!!(恥辱、冷汗、涙、鼻水・・・・)
「あぁ〜っ!早く人間に戻って、漫画の続きを描きたぁぁぁぁぁ〜いっ!!!!」(熱望〜っ!)

(注)この話はフィクションです。
戦記作家の皆さぁぁ〜ん!。作品へ登場する日本軍の描写に手抜きを加えていると、今度はアナタのところ へ「大日本帝國」の軍人の亡霊さんが出現する事になるかも知れませんよぉぉ〜っ!。(ウソ)

軍用品は、特定の機能へと特化した、いかついデザイン面ばかりに関心が集まりがちなのですが、軍用品の 魅力はそれだけではありません。当時の日本軍将兵達が、どのような気持ちで軍用品と関わっていたのか、 その時代背景に思いを馳せて、イマジネーションの世界を広げてみて下さい。そうすると現存する軍用品達 は、沈黙を破って私たちに多くの情報を語り始めてくれます。皆さんも私と一緒に軍用品の声に耳を傾けて みましょう。皆さんの心の中には、どの様な物語が聞こえてきたでしょうか・・・・?
軍隊の制式な装備品以外にも、大戦当時の道具で魅力的に思えた物を見付けた時には、このコーナーで一緒 に紹介していきたいと考えています。民需品は軍装品の紹介とは趣旨が外れてしまうのですが、どうかよろ しくお付き合いして下さいねぇ〜っ!。
軍装品画報では、出来る限り正確な解説を付けて紹介したいと思っておりますけれども、調査不足の為に解 説に誤りや誤解が有るかも知れません。お気付きの点が御座いましたら遠慮無く申し付けて下さい。

ミニィちゃんのクローゼット
アゾン1/6ドール用コスチューム
サファリスーツSET
アゾン1/6ドール用コスチューム
ミニスカートVre.2

私は絵を描く時のデッサン人形として、普段は机の上でこんな姿を曝しています。
私の頭部は、アゾンインターナショナル社製の1/6ドール "MINAKO" です。オリジナルのMinakoにはタカラ社のジェニー(ダイナマイトボディー)の素体がセットされて いたのですが、手足の関節の可動範囲が少し狭くて軍隊の敬礼のポーズがとれなかったんです。そこでこ んタン帝国にお願いをして、ボディーをボークス社の素体「ネオ」に換装してもらいました。新しいボデ ィーは敬礼はもちろんのこと、正座だって楽勝です。お陰で様々なポーズで軍用品を紹介することが出来 る様になりました。生まれ変わった私は着痩せして見られることが多いのですが、実は結構ナイスバディ ーなんですよ。
因みに私の身長は約30センチです。軍用品の大きさを測る目安にして下さいね。



v(^o^)v ミニィちゃんの自己紹介でした v(^o^)v





 

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