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東南アジア特有の高温多湿な熱地で軍隊が作戦行動を行うには、酷暑に適応する為に、他の戦
域とは異なった独自の軍装が必要になりました。「大東亜戦争(第二次世界大戦)」時に、帝国陸海軍の将兵
が南方で着用していた軍服には、どの様な形状の製品があったのでしょうか。此処では、現存している夏用
と熱地用の衣袴の実物を取材して紹介をしています。「大日本帝国」の軍隊が使用していた全ての種類の衣
袴を網羅する事は出来ませんが、今後も少しずつ種類を増やして、型録の内容を充実させていきたいと考え
ています。(掲載画像の基本構成は、一着の服につき「前面」と「後面」と「検印」の三枚で構成してあり
ます。)
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| 軍属 |
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| 夏衣 (日本赤十字社) |
| 前掛 (日本赤十字社) |
| 袴 (日本赤十字社) |
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